【誰でも3分で作れる】立体音響の作り方(スマホ版)【ライブ風加工】

・立体音響ってどうやって作るの?
・スマホだけで作りたい

本記事はこんな方に向けた記事になっています。

※イヤホンやスマホ関係によっては、ノイズが入ってしまう可能性があります。

今回はこのような立体音響の作りかをご紹介していきます。

音がグルグル回る立体音響の作り方は、別の記事でご紹介する予定ですのでお待ちください。

まず立体音響を作る際に必要なものはこちらです。

・iPhoneまたはAndroid(スマホ)
・ハヤえもんをダウンロード
・イヤホン(確認するため)
・立体音響にしたい音楽

たったのこれだけです。

それでは、立体音響の作り方を説明していきます。

ハヤえもんをダウンロード

はじめに「ハヤえもん」というアプリをダウンロードします。

ハヤえもん
ハヤえもん
開発元:Ryota Yamauchi
無料
posted withアプリーチ

使い方はこちらです。

まず、音楽を選択します
イコライザをタップし画像の②を選択します。
イコライザをタップし画像の②を選択します。
このように数値を動かしてください。3枚続く
次にエフェクトをタップしエコーを選択します。
+をタップ
画像のように数値を設定します
エフェクト画面に戻り、リバーブをタップします
+をタップ
画像のように数値を動かします

最後にダウンロード方法を紹介します。

ライブラリに戻り•••をタップします
まず設定を保持させ、ダウンロードボタンを押して完了

設定する数値一覧

イコライザの数値設定

音量:20%
20K:15
16K:-15
12.5K:13
10K:-11
8K:11
6.3K:-8
5K:9
4K:6
3.15K:7
2.5K:-4
2K:5
1.6K:-3
1.25K:4
1K:-2
800:3
630:1
500:4
315:6
250:-3
200:8
160:-5
125:10
100:-7
80:13
63:-9
50:16
40:-12
31.5:20
25:-16
20:25

次にエコーの数値

エコーの数値設定

音源:1.70
反響音:0.22
フィードバック:0.60
遅延時間(秒):0.05

次にリバーブ

リバーブの数値

音源:0.95
残響音:1.15
部屋の広さ:0.80
減衰:0.35
ステレオ度合い:0.95

まとめ【立体音響はめっちゃ簡単に作れる】

これが普段私の使っているライブ風加工の設定数値です。

一見難しそうにも見えますが、いい感じになるように数値を動かしていけばいいと考えれば簡単に思える思います。

あとはこの音源を使って動画を作成していけば、普段私が投稿しているような物を作ることができるので試しに作ってみてください。

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